栃木県をはじめとする北関東エリアで料理教室(パフォーマンス)を開催している

ヒロシです。

 

今回は、

子供が学校に行きたくないと言った時に親としてどう対応すればいいのか

という点についてお話しさせていただこうと思います。

 

 

子供が成長していきますと自我が発達し、

自分の意見、考えを持つようになってきます。

 

それまで、ママさんやパパさんの言うことを素直に聞いてきたのに、

あえて、言われたことと逆のことをやるようになったりしますよね。

 

初めは、ママさんやパパさんに学校へ行くように言われから、

素直に従って学校へ行っていたけど、ある時、

ママ、今日は学校に行きたくない

と言ってくることもあると思います。

 

 

これは、子供が自分の意見や考えを持ち、

大人に向かって成長している証拠なので

これはとても嬉しいことですよね♪

 

 

 

ただ、子供が学校に行きたくないと言われた

当事者のママさん、パパさんからすると

「子供に何かあったのかな?」

「子供が学校へ行きたくないって言うなんてどうしたんだろう?」

と不安に思いますよね。

 

 

今回は、そんな子供が学校に行きたくないと言われた時、

ママさん、パパさんはどうしたらいいのか?

というテーマで話をさせていただきますね。

 

 

 

 

子供が学校に行きたくないと言った時の対処方法(対応方法)

 

子供が学校に行きたくないと言った時の対応方法としては、

色々なアプローチがあると思いますが、

私の考えとしては、

「子供に耳を傾け、子供が本当に抱えている”コト”にフォーカスをする」

ということをしていきます。

 

 

多くの場合、子供が素直にママさんやパパさんの言うことを聞かない時は、

伝えたいメッセージが隠れています。

 

 

でも、その子供が本当に伝えたいメッセージを感じ取れず、

子供の表面上の発言や行動に対して、ママさんやパパさんは反応し、

叱ってしまったり、無理やりにでも行動させようとしてしまうんですよね。

 

 

今回のテーマでもある

子供が学校に行きたくないと言ってきたケースの場合、

実際の問題は、別のところで起きているケースは多いです。

 

 

もちろん、まずは子供に耳を傾け、話を聞いてあげることは前提なので、

全てにおいて、別のところで問題が起きているわけではないです。

 

でも、子供が学校に行きたくないと言い出した場合、

子供が通う学校や、学校の友達との問題ではなく、

ママさん、パパさんの夫婦間の問題が原因であることが多かったりします。

 

 

つまり、子供からすれば、

ママさん、パパさんの問題を直接解決することは難しいけど、

学校へ行きたくないと言って、ママさん、パパさんの注意を引くことで、

ママさん、パパさんの問題を解決またはその問題から遠ざけさせようとしています

 

 

 

少しあなたにも振り返っていただきたいのですが、

私たち、大人もそうじゃありませんでしたか?

 

 

あなたのママさん、パパさんが

ずっと喧嘩をしていたり、何か問題を抱えていたりしていた時、

あなたはママさん、パパさんの注意を引くために、

その問題に気付かせ、問題を解決させようと

何らかのアクションを取っていたはずです。

 

 

永遠とワーワーと泣いたり、

ママさんやパパさんと口を利かなかったり、

何かアクションを取っていませんでしたか?

 

 

それと同じで、あなたの子供が

学校へ行きたくないと言っているのは、

あなたに伝えたいメッセージがあるのです。

 

その、子供がママさん、パパさんへ伝えたいメッセージが何なのか?

というのは家庭によって異なりますが、

伝えたい何かがあるのは間違いないです。

 

 

もし、子供が本当に抱えている悩み、問題が分からない場合、

第三者に相談するのも有効です。

 

人間というのは、自分よりも自分以外の誰かのほうが、

自分のことを知っていることって多いです。

 

例えば、恋愛をしている当事者同士だと気が付かなかったけど、

「客観的に見てくれる友達に相談したら、悩んでいる原因が分かった!」

という経験ってないですか?

 

 

 

それと同じで、

子供の気持ちが分からない

子供が考えていることが分からない

子供が何を伝えようとしているのかが分からない

と悩んだら、自分以外の誰かに相談すればいいんです。

 

 

私も、こんな風に話をしていますが、

いざ、自分のことになるとうまく解決できないケースは多々あります。

 

どうしても、自分自身が当事者になると

冷静かつ、客観的に自分自身を見つめなおすのが難しいのです。

 

ですから、そううい時は、その道のプロに相談をさせていただき、

悩みや問題を一緒に洗い出し、解決をしています。

 

 

自分よりも、自分のことを客観的に見てくれる人を味方にしてしまうことで、

一人で何十時間も悩むより、早く解決することができますよ。

 

 

 

 

子供が本当に抱えている”コト”に気が付きたいあなたへ

 

もし、この記事を読んでいるあなたが、

子供の気持ちや子供の伝えようとしているメッセージを感じ取り、

本当に抱えている悩みや問題に気が付いてあげたい!

とお考えでしたら、私たちが力になります。

 

私たちは、子供を育てるために日々頑張っているママさんを応援するため、

料理を通して、ママさんから子供の習慣を変えることをお手伝いしています。

 

なぜ習慣を変える必要があるのかといいますと、

人間は日々の習慣でできているからです。

 

今回の子供が本当に伝えたいメッセージを感じ取る力も、

習慣を変えていかなければ、気が付いて挙げることは難しいです。

 

日々、子供が本当に抱えている”コト”にフォーカスをする習慣がなければ、

子供が表面上に取る行動ばかりに目がいってしまいますからね。

 

私たちは、ママさんの習慣が変わることで、子供の習慣が変わると信じ、

ママさんに向けて料理を通じた習慣の変え方をお伝えしている次第です。

 

 

結局、ママさんが変わらなければ、子供が変わらないですからね。

 

もしも、

人に対して、なんでも決めつけて話すママさんがいたら、

人の話を聞かず、自分のことばかり話すママさんがいたら、

子供たちはその習慣を真似していきます。

 

 

つまり、ママさんが普段何気なくしている習慣が子供に伝わり、

子供が大人になって、子供ができた時に、その子供にも伝わっていくのです。

 

 

ですから、考え方によっては

今の習慣がこれからの未来の世代に伝わっていってしまう

というのは恐ろしくもありますよね。

 

 

私たちはこれからの日本を良くしていけるように、

ママさんから始まり、その子供さんへ向けて

習慣改善を料理を通して行っています。

 

 

もし、日々の習慣を良い方向へ変えたいという方は、

是非、定期的に開催している料理教室にご参加いただければと思います。

 

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栃木県、北関東を中心に開催している料理教室について

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料理教室の開催については、

記事下のLIME@またはメルマガよりご案内していますので、

料理教室に参加してみたいという方は、

LINE@またはメルマガにご登録ください。

 

 

 

 

 

 

ここからは余談も入ってしまうので、

お時間ある方、興味のある方だけ読み進めてください。

 

 

 

 

 

そもそも、今だに戦争中の国、日本

 

えー、話をスライドしすぎだろというツッコミを承知の上で話していきますが、

子供の教育にかかわってくる大切な話なので、

少しシェアさせていただきますね。

 

 

まずあなたに質問させて下さい。

 

あなたは、まだ日本が戦時中であることはご存知でしょうか?

 

 

 

もしかしたら、

「えっ!?もう1945年に戦争は終わったでしょ?」

と思われる方もいるかもしれませんね。

 

 

一応、日本は他国と物理的にドンパチはしていないものの、

常に緊張した状態にあり、

一線を越えればいつ何が起きてもおかしくない状況です。

 

 

でも、一線超えれば何が起きてもおかしくないという状況は、

世界中のどの国にでもいえることなので、

日本が他の国と睨みをきかせあっているから、

日本は戦時中と言ってるわけではないんです。

 

 

なぜ、私が今の日本が戦時中と言っていのかといいますと、

実は、今も日本の中で、

戦時中のなごりで動いてるシステムがある

という事実があることを私は戦時中と言っているのです。

 

 

日本社会の中で、戦時中の名残で稼働しているシステムはたくさんあるのですが、

その中でも子供に大きな影響を与えている戦時中システムが学校です

 

 

今回の記事のメインテーマである

子供が学校に行きたくないと言った時の対応方法

という話から、学校つながりで話をさせていただきますね。

 

 

今回、

子供が学校に行きたくないと言った時の対応方法

ということで話をさせていただき、

どうやったら解決できるかみたいな話をさせていただきました。

 

でも、

そもそも学校へ行っても行かなくてもいいんじゃない?

とも私は思います。

 

 

 

だって、学校っていうシステムは、

元々、戦争をしていくにあたって必要な連帯感(集団生活)や闘い方やらを学び、

軍人や工場動労員を作り上げる場所

だからです。

 

今は、戦争を積極的にするわけではないため、

学校側で教える内容は変わってきていますが、

でも、根幹の部分は変わっていません。

 

 

決まった時間に決まった場所へ行き、

子供が嫌だと言っても、勉強をさせてテストで能力を測る

休み時間は授業の合間の10分程度に設定され、

休み時間が終わるチャイムが鳴れば強制的に次のタスクを押し付けられる。

 

 

これって私を含め、多くの方が疑いもなく経験してきた

日本の学校教育システムなわけですが、

今の日本の学校教育システムは、

人間を日本の政府や社会が都合が良いように使うためのものです。

 

 

もっと具体的に言えば、今の日本式システムの学校へ行くと、

日本の生産を担う工場労働員になるカリキュラムを受けることになる

ということです。

 

今は積極的に他国と戦争をしているわけではないため、

軍人を養成するカリキュラムはありませんが、

工場労働員は今も必要ですからね。

 

これ、本当のことなのに誰も疑問に思わないし、気が付いてもいない

挙句の果てには、学校へ行かない子供を理由もなく叱りつける始末ですからね。

 

 

なぜ、日本人は言われたことを従順にやるのが得意なのかというのも、

この日本の学校で行っているカリキュラムの話をすれば説明がつくでしょう。

 

 

これは、別に工場労働員が悪いと言っているわけではなく、

子供を持つママさん、パパさんたちが何も考えずにいると、

子供は言われたことを淡々とこなす人間になる可能性がありますよ

と伝えているのです。

 

 

日本の学校で独立の方法やビジネスを作り上げることを教えないのは、

日本にとって、言われたことを淡々とやる人間が増えたほうが嬉しいからです。

 

 

でも、これからの時代は、

言われたことだけをやるような仕事はAiが担っていくので、

言われたことだけをやるような人間は不要になっていきます。

 

 

 

少なくとも、問題にぶつかったり、窮地に立たされたりした時、

「どうやったらできるか?」

と考え、問題解決を目指すような経営者脳を持っていないと、

これからの時代、あなたの子供は生き残れなくなるのです。

 

 

今の日本の学校のシステムだと、

経営者が生まれにくい教育カリキュラムとなっているのは明らかです。

 

 

「うちの子供は、別に経営者にしようとは思っていないし、

どこかの企業に就職できればそれでいい」

というご家庭もあるかと思いますが、

 

経営者が少なくなると、就職活動をする方にも影響が及びます。

 

 

経営者が少なくなるとどうなるかといいますと、

 

経営者が生まれにくくなる

 

 

経営者が少なくなる

 

 

雇用先(企業)も少なくなる

 

 

就職をしようとしている人が就職できなくなる

 

 

というループが起きる可能性があります。

 

 

こう考えていくと、就職をする方にも少なからず影響はあるので、

子供を就職させたいというご家庭にも関係ない話ではないですよね。

 

 

ですから、

この事実に気が付いた私たち大人が

これからの子供たちの未来を守るため、変わる必要があるんですよ!

 

 

これは、「子供を経営者に育てよう!」と言っているのではなく、

ただ、何となく周りの人と同じように学校へ行かせるのが危険

という話をしています。

 

 

 

今回の話を理解していただければ、

子供が学校に行きたくないと言っているのであれば、

無理に学校へ行かせる必要もない

っていうことも分かっていただけるんじゃないかなと思います。

 

 

というか、本来、子供の人生は子供が自分自身で決めるものなので、

自分自身の意見や考えを持つようになった子供が言い出して、決めたことなら、

親が口を出せるところでもなかったりします。

 

 

 

自分自身で物事を判断できない子供だとちょっと問題がありますが、

自分自身の考えを持って行動している年齢ぐらいになったら

基本的に、子供には自由にやりたいことをやらせてあげて、

それをママさん、パパさんがサポートしてあげるのが良いんじゃないかな

と私は思います。

 

 

 

 

子供が学校へ行きたくないと言った時の対処方法

という話から、色々と飛んでしまいましたが、

全ては子供のために大人が変わろうという話

です。

 

 

もし、これからの世代を担う子供たちに、

工場労働員以外の道(可能性)を教えてあげたい

今回の話についてもっと詳しく聞きたい

というママさんがいましたら、是非、下記の料理教室に来て下さい。

 

 

料理教室に来てくださった方には、

私のほうで無料でアドバイスをさせていただきますね。

 

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それでは

 

 

 

 

 



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